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姉の知略

兄「花映塚やろうぜ花映塚」
姉「上等だよ、かかってきな」
俺「とうとう俺の真の実力を発揮する時がきたか」
妹「帝王に逃走はないのだー」
兄「なんか、しばらく会わないうちにノリが良くなってない?」



姉「何コイツ、ありえないくらい強いんだけど」
兄「ちょっとやり込んできたからね。大復活だけど」
俺「花映塚関係ないじゃん」
姉「おおおおお、負ける!よし、あー、やれ!」
妹「お兄ちゃん、だーれだっ♪」
兄「! ちょ、やめろバカ!」ピチューン
妹「ふふ、正解は私でしたー」
姉「よくやった!」
兄「おい、今のありかよそれ!」
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タグ : 会話

兄なりのサプライズ

妹「うん、わかったー。じゃあね」
姉「誰からの電話?」
妹「お兄ちゃん。今から帰るってさ」
姉「ふーん、じゃあ夕方か夜かしらね、家に着くの」
兄「ただいまー!」
姉・俺・妹「「「!?」」」



妹「え?今の電話は何?むしろお兄ちゃんが何なの?」
兄「いやー、みんなをびっくりさせようと思ってちょっと頑張っちゃったよ俺」
俺「いや、俺たちは別に驚きとか求めてないから」
姉「普通に帰ってきなよ、何やってるのアンタ」
俺「いや、ねーちゃんも普通に帰ってきた例がないでしょ」
兄「大変だったんだぜ?深夜、フランソワとかを起こさないようにこっそりと出発して」
妹「夜逃げみたい」
兄「うっせ、深夜から明け方にかけて車走らせて」
姉「事故ればいいのに」
兄「酷くない!?んで、あまりにも早くこっちに帰ってきちゃったからそのへんブラブラして時間潰して」
俺「不審者として通報されればいいのに」
兄「脊椎ぶっこ抜くぞボケ、玄関前で電話して帰ってきたというわけです」
俺「アホだ、アホがいる」
妹「早く帰ってくればいいじゃん。寒いから風邪引いちゃうよ」
兄「あーは優しいね。そんな君にはチロルチョコをあげよう」
妹「わーい」
姉「アホがうつるから断りなさい」
妹「じゃあいらなーい」
兄「おい」

タグ : 会話

走り書き

俺「ねーちゃんいい加減北斗の拳返せ」
姉「おおう、すっかり忘れてた。私の部屋にあるからちょっと待って」
俺「へいへい」



姉「これで全部だよね」
俺「うん。うん?」
姉「足りない?」
俺「何か挟まってた」
姉「?」
俺「メモだ『そばにたべる香川県』」
姉「はぁ?」
俺「いやいや、これアナタのでしょ」
姉「私こんなの書いた記憶無いし」
俺「俺だってこんなこと書いた記憶無いよ」
姉「じゃあ誰が書いたんだろう」
俺「妖怪?」
姉「じゃあ妖怪の仕業にしておこう」

タグ : 会話

クリスマスイブ

姉「……」
俺「……」
妹「……ねえ、お母さんとお父さんは?」
俺「二人でメシ食いに行った」
妹「そう……」
姉「ユウ」
俺「ん?」
姉「彼女は?」
俺「いねーよ」
姉「彼氏は?」
俺「いてたまるかぼけ。ねーちゃんは?」
姉「いたらここにいねーよぼけ」
俺「……」
姉「ユウ」
俺「なによ」
姉「カップルの振りして街に繰り出してみない?」
俺「何の意味があるんだよ……」

タグ : 会話

RPGに向いてない人

妹「FF13って面白いの?」
姉「さあ?やったことないから分からないけど、売れているから面白いんじゃない?」
俺「兄貴は15分で投げたってよ」
妹「お兄ちゃんの意見は参考にならないからなぁ……」
俺「そうだね。KH2のときはムービー全部すっ飛ばしておいて『ストーリーがよく分からない』とか言ってるような人だしね」
姉「あいつ馬鹿なの?」
俺「強制的にムービー見せられる嫌らしいよ。それより早く先に進みたいんだってさ」
妹「そういえば昔『雑魚と戦うのがめんどくさい』とも言ってたよね」
姉「ねえ、何であいつはわざわざRPGをやろうとするの?」
俺「世界観に浸りたいらしいよ」
姉「へえ。ゲーム=弾避けとしか考えていないと思ってた」
俺「まあ、あながち間違いではないような気がするけどね」
妹「広大なフィールドと街を行き来しつつ、ダンジョンで縦シューをやるゲームを作れば売れるんじゃない?」
俺「誰に?」
妹「お兄ちゃん」
姉「まー(兄)一人には売れても、世間には受け入れられないだろうけどね」

タグ : 会話

FF13

兄「アブドゥル(兄の部屋の上に住んでるインド人)さんがFF13買ったから一緒にやってくる、羨ましい?ねえ、羨ましい?」
俺「いや、全然」
兄「またまた強がっちゃって。本当は羨ましいんだろう?」
俺「はいはい羨ましい羨ましい」

↓ 一時間後

兄「待ちガイルは卑怯だと思う」
俺「アナタ待ちガイル云々以前に昇龍コマンドすら安定しないじゃないですか」
兄「うるせー、人には向き不向きがあるんだよ」
俺「というか、FF13はどうしたの?」
兄「OP見て、キャラクターがバルスとか何とか言い出した時点で俺たちには無理だと思ってやめた」
俺「んでストⅡ?」
兄「うむ、アブドゥルさんがえらい気に入っててね」
俺「今更だけど、そのアパートの住人濃いね」
兄「ああ、俺もびっくりの魔境だよ」

タグ : 会話

宝くじ

姉「宝くじっていつまで売ってたっけ?」
俺「22日だから、明日までだね」
姉「折角だから買ってこようかな。あーちゃん明日暇?」
妹「ん?学校以外特に用事ないけど?」
姉「お金渡すから買ってきてくれない?」
妹「何で私が?」
姉「アンタくじ運いいでしょ。どうせなら当てたいじゃん」
妹「え、じゃあ当たったときの分け前を希望しちゃうけどいい?」
姉「1%でどう?」
妹「外道!」
俺「鬼畜!」
姉「冗談だよ、もっとあげる。ユウは後で私のオフィスに来るように」

タグ : 会話

霜柱

姉「そういえば、昨日あーが物凄くいい笑顔で霜柱踏んでるの見た」
妹「ちょ」
俺「ああ、それは俺もこの前見た」
妹「いいじゃんよ、寒い日の朝はこれが楽しみなんだから」
姉「でも今日は既に踏まれた後らしくて少ししょんぼりしてたね」
妹「そうそう。あれ踏んだの誰だろ」
俺「俺」
姉「何やってんの、何やってんのあんた」
妹「人の楽しみを横取りしないでよー」
俺「いいじゃんか、あれスゲー楽しいんだぜ」

タグ : 会話

制服

妹「今日はやけに寒いね」
俺「今冬一番の寒さだってよ」
妹「通りで。あー、男子の長ズボンが羨ましい」
俺「女子はスカートだからね、見るからに寒そうだよね」
妹「実際寒いんだよ。ニーハイ穿いてても微妙に露出するし」
俺「いっそのことストッキングにすれば?」
妹「それだと暖かいけど穿くのと脱ぐのが面倒で……」
俺「我儘だねぇ」
妹「いっそのことロングスカートに改造しちゃおうかな」

タグ : 会話

新ジャンル

兄「ツンデレに対抗した、新しいタイプのヒロインを考えた」
俺「久々に電話をよこして第一声がそれかい。で、どんなの?」
兄「『ツンデル』」
俺「つんでる?何じゃそりゃ」
兄「なんかもう二進も三進もいかない、打つ手無しのヒロイン」
俺「ごめん、意味が分からない。例えば誰がそのツンデルとやらに該当するの」
兄「緋蜂さまとか」
俺「あれヒロインかよ!」
兄「自分のパラメーターと選択肢次第でオトせるかどうか決まるから立派なヒロインだろ。ギャルゲーに出てもおかしくない」
俺「選択肢って、ボムか気合避けの二択じゃねーっすか、何その理不尽な二択」
兄「だが、それがいい」
俺「よくねーよ、あんな難易度のヒロインとかプレイヤー発狂するわ」
兄「ファンディスクでは同時に二体出てきます」
俺「デスレーベル!?」

タグ : 会話

プリン

姉「あれー?私のプリン知らない?」
俺「知らないよ、今帰ってきたばっかだし」
姉「あーちゃん知らない?」
妹「冷蔵庫に入っていたプッチンプリンなんて私知らないよ」
姉「……」
妹「……じゃあ、部屋に帰るねー」
姉「ちょっと待て」
妹「ナンデショウ、オネエサマ」
姉「何故カタコト。ほっぺにカラメルついてるよ」
妹「鏡で確認したから大丈夫」
姉「後で買ってきてね」
妹「ハイ、申し訳ございませんでした」

タグ : 会話

ミーク安地なんてなかった

ポケモンのオフタワー99戦目で哀しみを背負ったので、紅魔郷魔符Normal。
特殊クロバットなんて嫌いです。スターミーも嫌いです。

MA-N229

2.29億、高くもないのに妥協して、安定クリアパターンに走ったら残0-0だよ!
まあ、ミーク安地に二回もミスればこうなりますよね。
最近はミーク安地成功率が低すぎで嫌になります。
魔理沙での成功率が63%で、霊夢だと28%と、目玉が機能しているのか疑わしいレベルになってしまいましたとさ。
誰かミーク安地成功の秘訣を教えてください。

タグ : 雑記 紅魔郷 スコアアタック

寝過ごした

リビングで寝ていた妹が突然跳ね起きる

妹「しまった、寝てた。今何時?」
俺「もうすぐ八時」
妹「えっ、どうしよう、遅刻しちゃう!」
俺「どっか行くの?」
妹「どこって、学校だよ」
俺「今から?」
妹「えっ」
俺「えっ」
妹「あれ?今って朝じゃない?」
俺「十二月八日火曜日の夜ですけど」
妹「なんだ、びっくりした。もう朝だと思った」
俺「外はまだ真っ暗だよ」
妹「ううう、もういいでしょ」

タグ : 会話

フラグ

妹「ゆうちゃんホットケーキ焼いたけど食べる?」
俺「お、ありがとー。頂きます」
姉「私の分は?」
妹「ないよ」
姉「えっ、なんで!?」
俺「日頃の行いの差じゃない?」
姉「大差ないように思えるけど?」
妹「本当はお姉ちゃんのもあるけどね。ちょっとフラグを立てておこうかと」
俺「何の!?」

タグ : 会話

包装紙

妹「なんかでっかい荷物が届いてたよ」
俺「お歳暮じゃない?そろそろそんな時期だし」
妹「ふうん。ねえ、中身が気にならない?」
俺「空けても文句は言われないと思うよ」
妹「じゃあ空けちゃえ。えいっ」ビリー
俺「……」
妹「ビリビリ、っと。何だ、調味料か。ん、どうかした?」
俺「いや、包装紙の破き方が汚いな、と」
妹「いいじゃん、どうせ捨てるんだし。包装紙をきれいに剥くのはウチじゃあゆうちゃんぐらいだよ」
俺「そうだけど、きれいに剥きたくならない?」
妹「全然、ゆうちゃんって変なとこ几帳面だよね」

タグ : 会話

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