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5月22日

やらねば、ワーネバ!

突然ですが「ワールド・ネバーランド2 プルト共和国物語」の紹介です。
前作の「ワールド・ネバーランド オルルド王国物語」から紹介するのが筋でしょうが、俺が一番ハマったのがプルトなので、いきなり2からの紹介です。

キャッチフレーズは「人生トコトン好き勝手」。1999年にリバーヒルソフトから発売されました。
プルト共和国という、素朴で素敵な架空の国の国民となって過ごす箱庭シュミレーションゲームです。当座の目標も、そこまでの経路も、全てプレイヤー任せ。
やれることはたくさんあるけど、なにもやらなくてもいい。自由度が高すぎて、何をすればいいのか最初は全く分からないゲームです。


ちょっと長いので「続きを読む」からお願いします


・自宅はどこ!?

主人公は、プルト共和国への移住者。タラの港、というプルト共和国の玄関口で入国手続き(労働組織である「ウルグ」と、武術組織である「ショルグ」を選択する)を済ますと、自宅の住所を告げられて、プルト共和国に放り出される。
とりあえず住人に話しかけてみても、そっけなくされたり、当たり障りのない会話をされたりで、全く情報が手に入らない。
そうこうしているうちに日が暮れて、みんな家に帰っていく。そこで気がつきます。自分の家どこだよ。


・他人をストーキングするのは、楽しい

しばらく遊んでいると「他の人は普段どんなことをしているんだろう」と思う。このゲームは、NPCのできること=PCのできること、だし、住民一人一人リアルタイムで好き勝手に動くので、見ていて飽きない。
丸一日他人の行動を観察するのも、このゲームの楽しみの一つ。リアルでやると通報されるので、ゲームの中だけにしておこう。


・イム
かわいい。


・人生設計は大事です

人生設計において、避けて通れないのが結婚。ワーネバでも恋愛、結婚、出産はもちろんできます。
ワーネバはPCが死亡するとゲームオーバーですが、プレイヤー権を自分の子供に引き継ぐことができます。
そのためには、まずは相手を見つけましょう。ですが、NPCにだって好みがあります。性格が合わなかったり、プレイヤーの魅力が低いと靡いてくれません。
逆に、魅力が高ければ選び放題。特定の恋人を作らずに、毎日別の人とデートするジゴロプレイだってできちゃいます。
個人的には、自分のtwitterのアイコンの顔グラが一番好きです。


爽快感とか、刺激的とか、そういうものとは無縁のゲームです。大きな盛り上がりがあるわけではなく、そこそこの熱中が長く続く感じです。
一応やりこみ要素はありますが、その気になれば一世代で全部達成できちゃいます。
じっくり時間をかけて遊ぶのが好きだったり、住人との会話や生活を自分の想像力で補完できる人はものすごくハマると思います。

タグ : 雑記

COMMENTS

No title

すごく面白そうなゲームですね。
もしPCゲームだったら買ってみようかと思ったのですが
PSだったので残念です。

No title

>水瓶さん
PC版とPSP版がアルティから発売されていますよ。
倍速モードと自動モードがるPC版がオススメです。

No title

ありゃ、やっぱりPCで出てたんですね。
スッパリ見落としていました。お恥ずかしい。

No title

>水瓶さん
オートモードにしてぼけっと眺めてるだけでも結構面白いですよ。
体験版もあるので、ちょっと遊んでみてはどうですか?

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